コンポーネント固有設定 - 7.0

tKafkaOutputジョブスクリプトプロパティ

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > Parquet
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > Parquet
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > Parquet
EnrichPlatform
Talend CommandLine
Talend Studio

コンポーネントのsetSettings {}関数で定義できるジョブスクリプトの関数とパラメーターは、以下の表のとおりです。

関数/パラメーター 説明 必須?

USE_EXISTING_CONNECTION

定義済みの接続情報を再利用する場合は、このパラメーターをtrueに設定して、CONNECTIONパラメーターを使って、関連接続コンポーネント名を指定します。

いいえ

KAFKA_VERSION

使用するKafkaクラスターのバージョンを指定します。使用できる値は次のとおりです。

  • KAFKA_0_10_0_1
  • KAFKA_0_9_0_1
  • KAFKA_0_8_2_0

はい

BROKER_LIST

"\"host1:port1,host2:port2,...\""の形式で、使用されるKafkaクラスターのブローカーノードのアドレスを指定します。

はい

KAFKA_TOPIC

このコンポーネントがメッセージフィードを受け取るトピック名を指定します。

はい

COMPRESS

出力データを圧縮する場合は、このパラメーターをtrueに設定し、COMPRESSIONパラメーターを使って圧縮形式を指定します。

  • GZIP: Gzipで圧縮します。
  • SNAPPY: Snappyで圧縮します。

いいえ

USE_HTTPS

SSLまたはTLSの暗号化を有効にする場合はこのパラメーターをtrueに設定し、HTTPS_SETTINGパラメーターを使って、暗号化情報を定義するのに使用するtSetKeystoreコンポーネントを指定します。

このパラメーターは、KafkaクラスターバージョンがKafka 0.9.2.1以上である場合、有効です。

いいえ

USE_KRB

使用するKafkaクラスターをKerberosで保護する場合、このパラメーターをtrueに設定し、次のパラメーターを使って関連セキュリティ情報を定義します。

  • JAAS_CONF: ジョブがKafkaのクライアントとして認証に使用するJAAS構成ファイルのパスを指定します。

  • KRB_SERVICE_NAME: ブローカークラスターの作成時にブローカーに対して定義したKerberosプリンシパルの主要パーツを指定します。

    たとえば、プリンシパルkafka/kafka1.hostname.com@EXAMPLE.COMの場合、このパラメーター値はkafkaになります。

  • SET_KINIT_PATH: Kerberosは、デフォルトパスを使用してkinitプログラムを実行します。このパスを変更している場合は、このパラメーターをtrueに設定し、KINIT_PATHパラメーターを使ってカスタムアクセスパスを指定します。

  • SET_KRB5_CONF: Kerberosは、Kerberos 5の場合であれば、構成ファイルkrb5.conf (Windowsの場合はkrb5.ini)にデフォルトパスを使用してアクセスします。 このパスを変更している場合は、このパラメーターをtrueに設定し、KRB5_CONFパラメーターを使って、Kerberos構成ファイルのカスタムアクセスパスを指定します。

このパラメーターは、KafkaクラスターバージョンがKafka 0.9.2.1以上である場合、有効です。

いいえ

KAFKA_PRODUCER_PROPERTIES {}

Kafkaプロデューサーのカスタム構成を使用する必要がある場合、この関数に、次のパラメーターセットを1つ以上含めて、カスタマイズする1つ以上のプロパティを指定します。カスタマイズされたプロパティは、実行時、Studioによって使用される対応するプロパティを上書きします。

  • PROPERTY: プロパティの名前を入力します。
  • VALUE: プロパティの新しい値を入力します。

いいえ

TSTATCATCHER_STATS

各コンポーネントレベルおよびジョブレベルで処理メタデータを収集する場合、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

LABEL

このパラメーターを使って、コンポーネントのテキストラベルを指定します。

いいえ