入力コンポーネントを定義する - 7.0

データレコードをフィルター処理するジョブスクリプトを作成する

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Javaカスタムコードコンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ロギングコンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Javaカスタムコードコンポーネント
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EnrichPlatform
Talend CommandLine
Talend Studio

この例で使用するコンポーネントを追加して設定するには、次の手順に従います。

手順

  1. ジョブスクリプトエディターで、addComponent {}関数とそのサブ関数であるsetComponentDefinition {}を入力して、入力コンポーネントtFileInputDelimitedを追加します。
    // read input data
    addComponent {
    	setComponentDefinition {
    		TYPE: "tFileInputDelimited",
    		NAME: "tFileInputDelimited_1",
    		POSITION: 160, 192
    	}
    }
  2. setComponentDefinition {}関数の次にsetSettings {}関数を入力して、ソースファイルのパス、スキップするヘッダー行とフッター行の数、さらにオプションで、デザインワークスペースに表示されるコンポーネントのラベルを指定します。

    次に示されているように、このコンポーネントはsampleRecords.csvという名前のCSVファイルを読み込みます。このファイルには、スキップするヘッダー行とフッター行が1つずつ含まれ、コンポーネントのラベルはsource_dataです。

    	setSettings {
    		FILENAME : "\"E:/Talend/Data/Input/sampleRecords.csv\"",
    		HEADER : "1",
    		FOOTER : "1",
    		LABEL : "source_data"
    	}
    警告:

    メタ文字を指定する場合、必ずバックスラッシュ(\)を使用して下さい。

  3. setSettings {}関数の次にaddSchema {}関数と、そのサブ関数であるaddColumn {}を入力し、コンポーネントスキーマを定義します。

    この例では、ソースファイルは5つのカラムで構成され、すべて非null許容型です。

    • name String型

    • gender String型

    • age Integer型、2桁

    • city String型

    • marriageStatus String型

    	addSchema {
    		NAME: "tFileInputDelimited_1",
    		CONNECTOR: "FLOW"
    		addColumn {
    			NAME: "name",
    			TYPE: "id_String"
    		}
    		addColumn {
    			NAME: "gender",
    			TYPE: "id_String"
    		}
    		addColumn {
    			NAME: "age",
    			TYPE: "id_Integer",
    			LENGTH: 2
    		}
    		addColumn {
    			NAME: "city",
    			TYPE: "id_String"
    		}
    		addColumn {
    			NAME: "marriageStatus",
    			TYPE: "id_String"
    		}
    	}