テストデータを保管する接続の作成 - Cloud

Talend Cloud Pipeline Designer入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発 > パイプラインのデザイン
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
EnrichPlatform
Talend Pipeline Designer

最初のパイプラインで処理するテストデータセットの保管で使用する接続を作成する方法について説明します。

特定のシステムのデータをまだ利用できない場合は、簡単にテスト接続の作成から始めることができます。これを「フェイク」接続として使用し、テストデータを手動で入力して保存することで、データセットを再利用できるようになります。

手順

  1. ホームページで[CONNECTIONS] (接続) > [ADD CONNECTION] (接続の追加)をクリックします。
  2. パネルが開いたら、接続に名前を付けます(たとえばtest connection)。
  3. [Engine] (エンジン)リストでエンジンを選択します。
  4. [Connection type] (接続タイプ)リストで[Test connection] (テスト接続)を選択します。
  5. 必要に応じて説明を入力し、[ADD DATASETS] (データセットの追加)をクリックしてこの接続を検証して保存し、[ADD DATASET] (データセットの追加)パネルに直接移動します。