サーバーにタスクをデプロイする - 7.3

Data Qualityジョブと分析の例

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Data Quality
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
データクオリティとプレパレーション

Talend DQ PortalTalend 7.1以降、非推奨となっています。

手順

  1. [Job Conductor] (ジョブコンダクター)ページで、タスクを選択し、ツールバーの[Generate] (生成)をクリックします。
  2. このタスクのステータスが、タスクリストで[Ready to send] (送信準備完了)になったら、タスクを再度選択し、ツールバーの[Deploy] (デプロイ)をクリックします。
  3. このタスクのステータスが、タスクリストで[Ready to run] (実行準備完了)になったら、タスクを再度選択し、ツールバーの[Run] (実行)をクリックします。

    このタスクにより、Talend Administration Center Webアプリケーションからレポート起動ジョブが毎月自動的に実行されます。進展レポートに表示されるカラム分析が実行され、その結果がデータクオリティデータマートに保存されます。レポートファイルはtDqReportRunの基本設定で定義した出力フォルダーに保存されます。

    この進展レポートを繰り返し生成すると、アドレスカラムの最初のプロファイリングからのデータの変化を追跡できます。レポートの線はデータが修正されると右上がりになり、データの正確さと一貫性が失われると右下がりになります。

    ビジネスユーザーは誰でもTalend DQ Portalからこのレポートにアクセスし、アドレスデータの時間の経過に伴う進展を観察できます。

    次に示すのは、Talend DQ Portalからアクセスできる進展レポートの例です。

    このレポートは、2012年10月から2013年6月までのemailカラムのデータの変化を示しています。2013年2月に電子メールのデータが向上し、その後にデータの劣化が見られ、2013年6月までデータクオリティにはまったく変化がありません。