実行タスクを作成してスケジューリングする - 7.3

Data Qualityジョブと分析の例

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Data Quality
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
データクオリティとプレパレーション

このセクションでは、Talend Studioで作成したレポート起動ジョブを実行するために、Talend Administration Centerで実行タスクを作成する方法を説明します。さらに、1か月に一度タスクを実行するトリガーを定義する方法についても説明します。

手順

  1. Talend Administration Center Web アプリケーションに接続します。
  2. Webアプリケーションの[Menu] (メニュー)ツリービューで、[Job Conductor] (ジョブコンダクター)を展開し、[Job Conductor] (ジョブコンダクター)をクリックして、実行タスクリストを表示します。
  3. [Job Conductor] (ジョブコンダクター)ページのツールバーで、[Add] (追加)をクリックし、[Execution task] (実行タスク)設定パネルの内容を消去します。
  4. この設定パネルで、次のように、レポート起動ジョブの実行に必要なパラメーターを設定します。
    1. [Label] (ラベル)フィールドに、タスク名を入力します。
    2. [Project] (プロジェクト)フィールドで、レポート起動ジョブを作成したデータクオリティプロジェクトを選択します。
    3. [Branch] (ブランチ)フィールドで、このプロジェクトのブランチとして、trunkを選択します。
    4. [Name] (名前)リストで、使用するレポート起動ジョブを選択します。
    5. [Version] (バージョン)リストで、起動するジョブのバージョンを選択し、[Context] (コンテキスト)フィールドで、実行するジョブのコンテキストを選択します。
    6. [Execution server] (実行サーバー)リストで、このタスクの実行に使用するサーバーを選択します。
  5. [Save] (保存)をクリックして、この実行タスクの設定を有効にします。

    新規タスクが[Job Conductor] (ジョブコンダクター)ページのデータクオリティプロジェクトの下に表示されます。

  6. タスクのリストから、追加したばかりのタスクを選択し、[Triggers] (トリガー)をクリックします。
  7. [Add trigger] (トリガーの追加) > [Add CRON trigger] (CRONトリガーの追加)の順にクリックします。
  8. [CRON Trigger] (CRONトリガー)設定パネルで、トリガーの名前を入力し、[Open UI configurer] (UI設定機能を開く)をクリックします。
  9. タスクを実行する時間(時と分)および日付を選択し、[Apply modifications] (変更の適用)をクリックします。

    選択した日付がトリガー設定パネルに表示されます。

    このトリガーは、毎月1日の3:15pmに進展レポートが再生成されることを意味します。

  10. [Save] (保存)をクリックします。