H2 Webコンソールへの接続 - 7.1

Talend Data Fabric インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

Talend Administration Centerから、H2管理コンソールにアクセスできます。

H2の使用とトラブルシューティングの詳細は、http://www.h2database.comでH2オンラインドキュメンテーションを参照して下さい。

手順

  1. メイン[Menu] (メニュー)から[Configuration] (設定)をクリックして、[Configuration] (設定)ページにアクセスします。
  2. [Configuration] (設定)ページで、[Database] (データベース) ノードを展開して、パラメーターを表示します。
  3. [Web Console] (Webコンソール)フィールドで、H2 Web Consoleにアクセスするリンクをクリックします。
  4. H2 Web Consoleの[Login] (ログイン)ページが表示されます:
  5. [User Name] (ユーザー名)と[Password] (パスワード)フィールドに、データベースへの接続ログイン名とパスワードを入力します。デフォルトはtalend_admintalend_adminです。
  6. デフォルトではJDBC URLフィールドが読み取られます:
    jdbc:h2:/<ApplicationPath>/WEB-INF/database/talend_administrator;AUTO_SERVER=TRUE;MVCC=TRUE;LOCK_TIMEOUT=15000
    ここで<ApplicationPath>は、org.talend.administratorがデプロイされた場所を表しています。
    警告: H2組み込み型データベースの場所を移動させた場合は、[JDBC URL]フィールドに新しいURL情報を入力して下さい。[Connect] (接続)をクリックする前に、[Test Connection] (テスト接続)ボタンをクリックし、新しいURLをチェックします。URLに入力の誤りがあると、JDBC URLは元のURL情報に戻ります。
  7. [Connect] (接続)をクリックします。

タスクの結果

Webデータベース管理ページが表示されます。