基本設定 - 7.1

Talend Data Fabric インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Talend MDMを使用すると、Hazelcastの基本設定を変更できます。

手順

  1. <$INSTALLDIR>/conf/mdm.confを参照して開きます。
  2. 必要に応じてHazelcastの基本設定を編集します。
    デフォルトでは、TCP/IPによるメンバー検出メカニズムはHazelcast向けに設定されています。これらのクラスターメンバーのホスト名およびIPアドレスをすべて一覧表示する必要はありませんが、新しいメンバーが参加した時に少なくとも1つのメンバーがクラスターでアクティブになっている必要があります。
    hz.group.name=dev
                            hz.group.password=password hz.network.port=5705
                            hz.network.port-auto-increment=true hz.multicast.enabled=false
                            hz.tcp-ip.enabled=true #Write comma-separated IP addresses, i.e.
                            192.168.100.10, 192.168.100.11 hz.members=127.0.0.1
    プロパティについては以下の表で説明しています:

    Property

    説明

    hz.group.name

    クラスターグループの名前を定義します。

    hz.group.password

    クラスターグループのパスワードを定義します。

    このパスワードはMDMサーバーの起動時に暗号化されます。

    hz.network.port

    Hazelcastでクラスターメンバー間の通信に使用するポートを指定します。

    hz.network.port-auto-increment

    hz.network.portによって指定されたポートの自動インクリメント機能を有効にするかどうかを示します。

    上記の例ではHazelcastは5705と5805の間のフリーポートを検索しようとします。

    hz.multicast.enabled

    マルチキャスト検出を有効にするかどうかを示します。値にはtrueまたはfalseを指定できます。

    hz.tcp-ip.enabled

    TCP/IP検出を有効にするかどうかを示します。値にはtrueまたはfalseを指定できます。

    hz.members

    1つ以上の既知のメンバーのIPアドレスを一覧表示します。メンバーが既知のIPアドレスに接続されると、すべてのメンバーアドレスが互いにやり取りされます。

  3. 変更内容をファイルに保存します。