フルテキストインデックス複製 - 7.1

Talend Data Fabric インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
MDMには、JMSトピックに基づく組み込みのフルテキストインデックス複製が用意されています。

各MDMサーバーインスタンスがそれぞれ独自のフルテキストインデックスを維持しています。クラスター内でインデックスの一貫性を保つには、各ノードが自身のインデックスに変更を適用できるように、1つのノードで行った変更を逐一その他のノードにブロードキャストする必要があります。これはフルテキストインデックス複製と呼ばれています。

1つのクラスター内に複数のMDMサーバーノードがあるとします。フルテキストインデックスに影響を与える変更を1つのノードで行う必要がある場合、ノードはこの変更をローカルで実行し、1つのトピックに関するJMSメッセージを送信します。その他すべてのノードは、インデックスの一貫性を保つために、メッセージを受信したときに同じ変更をローカルで実行します。

このフィーチャーは、MDMデータソースでフルテキスト機能が有効になり、ファイル<$INSTALLDIR>/conf/mdm.confSystem Settingsセクションの下にsystem.cluster=trueが追加されると、直ちに有効になります。

詳細は、データベース検索モードの管理およびMDMサーバーのクラスターのセットアップを参照して下さい。

JMSブローカーとしてApache ActiveMQを使用して実行する場合、フルテキストインデックス複製に使用されるJMSトピックは、org.talend.mdm.server.index.replicationになります。