Talend Data Preparationの手動インストール - 7.1

Talend Data Fabric インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
この手順には、Talend Data Preparationをマシンに手動でインストールするステップが含まれています。Talend Installerを使用した自動インストール手順については、Talend Installerグラフィカルインストールモードの使用を参照して下さい。

始める前に

手順

  1. MongoDB 3.4インスタンスをhttps://www.mongodb.com/download-centerからダウンロードしてインストールします。
    サポートされているMongoDBデータベースの詳細は、互換性のあるデータベースを参照して下さい。
    そのインストール方法の詳細は、MongoDBドキュメントを参照して下さい。
    SSLを使用してMongoDBとの接続を保護する場合は、MongoDB Enterpriseサーバーをマシンに手動でインストールする必要があります。詳細は、https://docs.mongodb.com/v3.4/security/を参照して下さい。
  2. Talend-DataPreparation-Server-VA.B.C.zipTalend Data Preparationをインストールする場所に展開します。
  3. <Data_Preparation_Path>/services/components-api-service-rest-all-components-VA.B.C.zipComponents Catalogをインストールする場所に展開します。
  4. Talend Data Preparationをビッグデータのコンテキストで使用するには、2つの追加ツール、Streams RunnerSpark Job Serverをインストールする必要があります。
    Streams RunnerSpark Job ServerはLinuxマシンにインストールする必要があります。
    1. <Data_Preparation_Path>/services/data-streams-streamsrunner-svc-A.B.C.tgzStreams Runnerインストールする場所に展開します。
    2. Unpack the <Data_Preparation_Path>/services/spark-jobserver-A.B.C.tar.gzSpark Job Serverインストールする場所に展開します。このファイルには、Spark Job Serverに加えて、必要なすべての依存性が含まれています。
      さらに、curl(コマンドラインツールで、データをURLを使用して転送するためのライブラリー)がすでにインストール済みであることが必要です。必要に応じてhttps://curl.haxx.se/からダウンロードできます。
  5. mongoPATH環境変数に追加します。
  6. 次のコマンドを使用して、MongoDBにdataprepデータベースを作成します:
    use dataprep
  7. MongoDBのdataprepデータベースで次のユーザーを作成します:
    • ユーザー名: dataprep_user
    • パスワード: duser
    これを行うには、次のコマンドを使用します。
    db.createUser( { user: "dataprep-user", pwd: "duser", roles: [{ role: "readWrite", db: "dataprep"}]})
    <Data_Preparation_Path>/create_mongo_user.shファイルを実行することにより、ユーザーとパスワードを自動で作成できます。