クラスターモードのTalend Data Preparationのアーキテクチャー - 7.1

Talend Data FabricインストールガイドLinux版

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

以下のダイアグラムは、クラスターモードで設定した場合のTalend Data PreparationおよびTalend Dictionary Serviceの背後にあるアーキテクチャーです。

このアーキテクチャーはメインとなる次の4つの機能ブロックで構成されています。

  • ロードバランサー。Talend Dictionary ServiceサーバーやTalend Data Preparation Webアプリケーションに同時にアクセスしている複数のユーザーの間で負荷を分散します。
    注: Talend Data PreparationTalend Data StewardshipTalend Dictionary Serviceでは同じロードバランサーを使用できます。物理ロードバランサーでも論理ロードバランサーでも構いません。
  • すべてのTalend Data Preparationインスタンスが利用できるネットワークファイルシステムまたは共有フォルダーによって接続されたTalend Data Preparationインスタンス。
  • Talend Dictionary Serviceインスタンス。Talend Data Preparation内のデータに使用されているセマンティックタイプを追加、削除、または編集する場合にオプションでインストールできます。
  • Talend Data PreparationTalend Dictionary Serviceが機能するために必要なさまざまなコンポーネントを含むブロック。具体的には、ストレージに使うMongoDBのインスタンス、メッセージングに使うKafkaとZookeeperのインスタンス、認証の管理に使うTalend Administration Center (TAC)のインスタンスがあります。