クラスターモードにおけるTalend Identity and Access Managementのアーキテクチャ - 7.1

Talend Data Fabric インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
以下のダイアグラムは、クラスターモードで設定した場合のTalend Identity and Access Managementの背後にあるアーキテクチャを示しています。

このアーキテクチャは複数の機能ブロックで構成されています:

  • 1つのクライアントをTalendアプリケーションの実行中のインスタンスに接続できます。
  • ロードバランサーは、Talendアプリケーションインスタンスからの受信トラフィックを受け入れ、リクエストをクラスター内のTalend Identity and Access Managementの実行中のインスタンスにルーティングします。
  • Talend Identity and Access Managementはユーザー認証をセキュリティで保護して行い、ユーザーにTalendアプリケーションへのアクセスを許可し、ユーザーのセッションデータをMongoDBに保存します。
  • MongoDBはユーザーのセッションデータを保存し、ロードします。MongoDBはクラスターモードで設定できます。詳細は、『MongoDB documentation』を参照して下さい。
注: 組み込みH2データベースは本番環境には推奨されません。どのデータベースが本番環境に推奨されているかを確認するには、互換性のあるデータベースを参照して下さい。Talend Identity and Access Managementデータベースを変更するには、Talend Identity and Access Managementデータベースの変更を参照して下さい。Talendでは、クラスター内の全てのノードが同じOIDCおよびIDPデータベースを共有することを推奨しています。