ステージングエリアとmasterデータベースの主な違い - 7.1

Talend Data Fabric インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

masterデータベースのデータベーススキーマとステージング領域の間には、比較的少ない違いがあります。

説明

外部キー関係なし

ステージング領域では、すべての外部キー関係が無効になります。これは、ユーザーがエンティティ間の関係を考慮せずにデータをロードできるようにすることです。

ソースの追加の列

ステージング領域では、データベーススキーマには追加のテキスト列があり、MDMユーザーはレコードの元に関する詳細を提供できます。この列は自由形式であり、必須ではありません。

たとえば、ステージング領域にデータを読み込む場合、ユーザーは、ID 1のレコードがSAP から、ID 2のレコードが別のレガシシステムからのものであることを示している場合があります。

ステータスの追加列

ステージング領域では、この列を使用して、ステージングレコードでMDMによって実行されるアクションを格納します。このカラムには、以下のコードが含まれます:
  • 000またはnullは「新規レコード」を意味します。

  • 2nnの値(200201...)はレコードの検証ステップに合格したことを意味します。

  • 4nnの値(400401...)はレコードの検証ステップに不合格だったことを意味します。