キーストアファイルを生成する方法 - 7.1

Talend Data Fabric インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

手順

  1. 端末を開きます。
  2. 以下のコマンドを実行して、ホームディレクトリーに.keystoreという名前の新しいファイルを生成します。
    "%JAVA_HOME%/bin/keytool" -genkey -alias tomcat -keyalg RSA
    注: 別のロケーションやファイル名を指定する場合は、コマンドに-keystoreパラメーターを追加します。たとえば、-keystore talendmdm.keystore をコマンドに追加することにより、talendmdm.keystoreという名前のkeystoreファイルを生成できます。
  3. プロンプトに従ってキーストアのパスワードを入力し、パスワードを再度入力して確認します。デフォルトでは、changeitになっています。
  4. 組織名や市区町村など、この証明書に関する一般的な情報を入力します。入力した情報が、アプリケーションのセキュリティで保護されたページにアクセスしようとするユーザーが期待する情報と一致していることを確認します。
  5. この証明書に特化したパスワードを入力して下さい。
    警告: キーストアファイルに同じパスワードを使用することをお勧めします。
  6. ホームディレクトリーに移動し、.keystoreファイルが新しく生成されたことを確認します。