エディターをJRXMLテンプレートに関連付ける - 7.0

レポート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

このタスクについて

Data Quality Studioからレポートツールにアクセスするもう1つの方法は、JRXMLファイルに選択したエディターを関連付けることです(通常は、iReport)。その後、必要に応じてテンプレートを編集/カスタマイズできます。これを行うには、次の手順に従います。

前提条件: StudioでProfilingパースペクティブを選択していること。レポートツールが既にダウンロードされていること。

警告: 必ずご利用のData Quality Studioのバージョンと互換性のあるiReportバージョンをダウンロードして下さい。iReportバージョンの互換性についての詳細は、StudioでのJRXMLテンプレートの使用を参照して下さい。

手順

  1. [Window] (ウィンドウ)をクリックして[Preferences] (環境設定) > [General] (一般設定) > [Editors] (エディター) > [File Associations] (ファイルの関連付け)の順に選択し、[File Association] (ファイルの関連付け)ビューを開きます。
  2. [Add] (追加) ボタンをクリックして、[Add File Type] (ファイルタイプの追加)ダイアログボックスを開きます。ここで、追加するファイルタイプを定義できます。
  3. [OK]をクリックして、次の手順に進みます。
  4. [Associated editors] (関連付けられたエディター)エリアの横の[Add] (追加)ボタンをクリックして、[Editor Selection] (エディターの選択)ダイアログボックスを開きます。
  5. [External programs] (外部プログラム)オプションを選択して、定義済みのJRXMLファイルタイプ用のエディターをリストから選択します。または、
  6. [Browse] (参照)をクリックして、前にダウンロードしたレポートツールを参照します。レポートツールが[External programs] (外部プログラム)リストに表示されます。
  7. [OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じ、次の手順に進みます。
    選択されたエディターが[Associated editors] (関連付けられたエディター)リストに表示されます。
  8. [File Associations] (ファイルの関連付け)ビューで、[OK]をクリックして[Preferences] (環境設定)ウィンドウを閉じます。
  9. [DQ Repository] (DQリポジトリ)ツリービューで、[Libraries] (ライブラリ) > [JRXML Template] (JRXMLテンプレート)の順に展開して、リストされているテンプレートのいずれかをダブルクリックします。テンプレートはレポートツールに直接開きます。
  10. 必要なすべての変更を行い、テンプレートを保存します。
    Studioでテンプレートが更新されます。