共同プロジェクトの作成およびユーザーへの割り当て - 6.5

Talend Administration Centerでのリモートプロジェクトの設定

EnrichVersion
6.5
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Administration Center
task
インストールとアップグレード
プロジェクトで共同作業できるようにするには、少なくとも1人のユーザー、1つのプロジェクトを作成し、ユーザーにプロジェクトに対する権限を付与して、Talend Studioから開けるようにする必要があります。

手順

  1. Talend Administration Center[User] (ユーザー)ページで、[Add] (追加)をクリックしてユーザーを追加し、保存する前にフォームの必須フィールドに入力します。

    SVN/Gitの資格情報は、既存のアカウント([Configuration] (設定)ページに入力した資格情報など)に対応している必要があり、ユーザーの[Type] (タイプ)[Data Quality]にする必要があります。

    ライセンスにTalend Data Preparationユーザーが含まれている場合は、[Data Preparation User]チェックボックスを選択して、そのロールを選択する必要があります。

  2. (オプション) Talend Administration Center[User Groups] (ユーザーグループ)ページから、タイプ([Data Quality][Data Preparation])に基づいて、既存のユーザーをグループ化して整理します。作成したグループは、同じタイプのプロジェクトに割り当てることができます。
  3. [Projects] (プロジェクト)ページで、[Add] (追加)をクリックしてプロジェクトを追加し、保存する前にフォームの必須フィールドを入力します。
    プロジェクトの[Type] (タイプ)[Data Quality]である必要があり、[Storage] (ストレージ)は、プロジェクトを格納するサーバーに応じて[SVN]または[Git]のいずれかである必要があります。
  4. [Project Authorizations] (プロジェクト承認)ページで、[Project] (プロジェクト)パネルで作成したプロジェクトをクリックし、[User/Group Authorizations] (ユーザー/グループ権限)パネルでユーザーの隣の[Read Write] (読み書き)アイコンをクリックして、プロジェクトへのアクセスを許可します。

タスクの結果

ここでcloud_projectがリポジトリーに作成され、ユーザーはTalend Studioからアクセスできるようになります。Talend Studioを起動してTalend Administration Centerへの接続を設定する方法の詳細は、Talend Studioでのリモートプロジェクトの接続の設定およびTalend Studio開発者ガイドを参照して下さい。