Bonita BPMサーバーの手動インストール - 7.1

Talend Open Studio for MDMインストールおよびアップグレードガイドLinux版

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Open Studio for MDM
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Studio

手順

  1. お使いの製品と互換性のあるBonita BPMサーバーのバージョンをhttp://www.bonitasoft.com/downloads-v2からダウンロードします。
  2. BPMアーカイブファイルBonitaBPMCommunity-<Version>(たとえば、BonitaBPMCommunity-7.9.0)を<Bonita_Home>というローカルディレクトリに解凍します。
  3. ディレクトリ<$INSTALLDIR>/bonita/engine-client/conf (<$INSTALLDIR>MDMサーバーがインストールされたパスを示します)を参照し、ファイルbonita-client-custom.propertiesを開きます。
  4. 実際の状況に応じてファイルを編集して、MDMサーバーからBonita BPMサーバーに正しく接続できるようにし、変更した内容でファイルを保存します。
    server.urlではBonita BPMサーバーをホストする実際のマシンのホスト名またはIPアドレスを使用する必要があり、ポート番号はインストール時に選択されたBonitaのHTTPポートに対応している必要があります。デフォルトは8280です。ファイルの例を以下に示します:
    org.bonitasoft.engine.api-type = HTTP
    server.url = http://localhost:8280
    application.name = bonita
  5. <Bonita_Home>/bonita/mdm/の下のmdm.confを参照します。
  6. ファイルを編集して、インストールの詳細情報を入力してBonita BPMサーバーからMDMサーバーに正しく接続できるようにし、変更した内容でファイルを保存します。
    mdm.endpoint.urlでは、MDMサーバーをホストする実際のマシンのホスト名またはIPアドレスを使用する必要があり、ポート番号はインストール時にMDMサーバーで選択されたHTTPポートに対応している必要があります。デフォルトでは、8180となっています。ファイルの例を以下に示します:
    admin.user=admin
    admin.password=talend
    mdm.endpoint.url=http://localhost:8180/talendmdm/services/soap