ユーザーが自分のアカウントを有効にしてからの日数の計算 - Cloud

Talend Cloud Pipeline Designerプロセッサーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発 > パイプラインのデザイン
EnrichPlatform
Talend Pipeline Designer

始める前に

  • ソースデータを保管するデータセットが追加済みであること。

    ここでは、名前、電子メール、米国の電話番号などが含まれているデータセットを使用します。データセットとして、このページの左側パネルにある[Downloads] (ダウンロード)タブでdates-customers.jsonファイルをダウンロードします。

  • 接続および処理済みデータを保管する関連データセットも作成済みであること。

    MySQLデータベースに保存されているファイルを使用します。

手順

  1. [Pipelines] (パイプライン)ページで[ADD PIPELINE] (パイプラインの追加)をクリックします。新しいパイプラインが開きます。
  2. [ADD SOURCE] (ソースの追加)をクリックし、ソースデータ(ここではテストデータセットとして手動で入力されたサブスクリプションユーザーデータ)を選択できるパネルを開きます。
  3. データセットを選択し、[SELECT] (選択)をクリックしてパイプラインに追加します。
    必要であれば名前を変更します。
  4. をクリックし、パイプラインにType converterプロセッサーを追加します。設定パネルが開きます。
  5. プロセッサーに意味のある名前を付けます。

    例え

    convert to date
  6. [CONVERTERS] (コンバーター)エリアで、新しいエレメントを追加します。
  7. ユーザーが自分のアカウントを有効にする日付に応じてActivationDateフィールドを日付型フィールドに変換する場合は、[Field path] (フィールドパス)リストで.ActivationDateを、[Output type] (出力パス)リストでDateをそれぞれ選択します。
  8. [Save] (保存)をクリックして設定を保存します。
    (オプション) プロセッサーのプレビューに注目し、タイプ変換前とタイプ変換後のデータを比較します。
  9. をクリックし、パイプラインに[Date] (日付)プロセッサーを追加します。設定パネルが開きます。
  10. プロセッサーに意味のある名前を付けます。

    例え

    calculate days since activation
  11. プロセッサーを設定します。
    1. ユーザーが最初に自分のアカウントを有効にしてからの日数を計算する場合は、[Function name] (機能名)リストで[Calculate days since] (日数を計算)を選択します。
    2. [Fields to process] (処理するフィールド)フィールドで.ActivationDateを選択します。
    3. 新しいフィールドに結果を表示させる場合は、[Create new column] (新しいカラムの作成)オプションを有効にします。
    4. [Time unit] (時間単位)リストで[Days] (日)を選択し、[Until] (期間)フィールドで[Now] (現在)を選択して、[Input date pattern] (日付入力のパターン)フィールドにdd/MM/yyyyと入力します。
    5. [Save] (保存)をクリックして設定を保存します。
  12. (オプション) [Date] (日付)プロセッサーのプレビューに注目し、計算操作後のデータを確認します。
  13. [ADD DESTINATION] (デスティネーションの追加)をクリックし、出力データを保存するデータセットを選択します。
    必要であれば名前を変更します。
  14. Talend Cloud Pipeline Designerの上部のツールバーで、リストから実行プロファイルを選択します(詳細は実行プロファイルを参照してください)。
  15. 実行アイコンをクリックしてパイプラインを実行します。

タスクの結果

パイプラインは実行中となり、ユーザーデータは処理され、日付は変換されて、ユーザーの有効日からの日数が計算され、指定したターゲットシステムに送信されます。