システムSQLテンプレートへのアクセス - 7.0

SQLテンプレートの使用方法

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

システムSQLテンプレートにアクセスするには、[Repository] (リポジトリ)ツリービューの[SQL templates] (SQLテンプレート)ノードを展開します。

各フォルダーには、事前定義されたSQLステートメントを含むsystem (システム)サブフォルダーと、作成またはカスタマイズされたSQLステートメントを保存できるUserDefined (ユーザー定義)フォルダーが含まれます。

各systemフォルダーには、それぞれ専用タスクを達成するために設計された複数のタイプのSQLテンプレートが含まれています。

Generic (一般)フォルダーは別として、SQLテンプレートはそれが使用されるデータベースのタイプに従って異なるフォルダーにグループ化されます。Generic (ジェネリック)フォルダー内のテンプレートは標準で、あらゆるデータベースで使用できます。これらは、Talend Studioで定義されているテンプレートよりも、さらに固有なSQLテンプレートを開発するためのベースとして使用できます。

注:

system (システム)フォルダーとそれらのコンテンツは読み取り専用です。

[Repository] (リポジトリ)ツリービューから、次のように実行してSQLテンプレートを開きます。

手順

  1. [Repository] (リポジトリ)ツリービューで[SQL Templates] (SQLテンプレート)を展開し、開くテンプレートを参照します。
  2. 開くクラス、たとえば、Generic (一般)フォルダー内のAggregateをダブルクリックします。
    Aggregateテンプレートビューがワークスペースに表示されます。

タスクの結果

テンプレートビューに、事前定義されたAggregateステートメントが表示されます。パラメーター TABLE_NAME_TARGEToperationなどは、関連ジョブを設計するときに定義します。その後、前出のセクションで説明したとおり、パラメーターを関連付けられたコンポーネントに容易に設定できます。

SQLテンプレートをクリックまたは開くたびに、対応するプロパティビューがStudioの下部に表示されます。たとえば、Aggregateテンプレートをクリックすると、以下に示すようにプロパティが表示されます。

さまざまなタイプのSQLテンプレートの詳細は、システムSQLテンプレートのタイプを参照して下さい。