(ベストプラクティス)Talend Administration CenterユーザーのためのPostgreSQLとVACUUMの併用 - 7.0

Talend Big Data Platform インストールガイド Linux

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

ジョブの取得、スケジュール、実行にTalend Administration Centerを使用している場合、データベースの更新/削除操作が複数実行されるため、PostgreSQLを使用している場合はパフォーマンスが低下する可能性があります。

PostgreSQLでVACUUMコマンドを実行することをお勧めします。この実行により、更新によって削除されたり非推奨(廃止)になったアイテムはテーブルから物理的には削除されない状態となります。

VACUUMコマンドの詳細は、PostgreSQLドキュメントを参照してください。

自動バキューム(更新されたテーブルのみでVACUUMを実行するためにPostgreSQLサーバーによって定期的に起動されるプロセス)の設定方法の詳細は、PostgreSQLドキュメントを参照してください。