Talend Artifact Repositoryのインストールと設定 - 7.0

Linux版Talend Big Data Platform インストールガイド

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

Talend Administration Centerは、Nexusアーティファクトリポジトリーとともに提供されています。ソフトウェアアップデートおよびデータ統合ジョブアーティファクトを保存する際に使用されます。

このツールはSoftware Update (ソフトウェアアップデート)機能で使用され、そのインスタンスはtalend-updatesリポジトリーを保持します。このリポジトリーで、ユーザーによって更新が取得されます。

このツールは、Talend Studioまたは他のJava IDEで作成されたジョブのカタログとしても使用できます。2種類のリポジトリーを利用できます: 開発用のrepo-snapshotと、本番用のrepo-releaseです。

このインスタンスは、 Talend Administration CenterWebアプリケーションの.zipファイルに組み込まれており、Talend Studioや他のJava IDEでデザインされ、実行サーバーでデプロイおよび実行準備が完了しているアーティファクトを保管できます。詳細は、『Talend Administration Centerユーザーガイド』を参照して下さい。

それでTalend Administration Centerzipファイルを解凍すると、すぐ使用できるTalend Artifact Repositoryを含むArtifact-Repository-Nexus-VA.B.C.D.Eと呼ばれるアーカイブファイルが見つかります。

NexusはSonatype Nexusをベースとしています。使用方法の詳細は、http://www.sonatype.org/nexusにあるアーティファクトリポジトリーおよびSonatype Nexusのドキュメントを参照して下さい。

Talend RuntimeでのNexusの設定方法についての詳細は、Talend RuntimeでのNexusの設定を参照して下さい。

注: Talend7.xに同梱されているNexusのバージョン、Nexus 3は、Publisherでサポートされていません。Publisherを使用するには、Nexus 2をインストールし、Nexus 2インスタンスを使用するように Talend Administration Centerを設定します。