Talend Administration CenterでのTalend Artifact Repositoryの設定 - 7.0

Talend Big Data Platform インストールガイドLinux

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

始める前に

Talend Artifact Repositoryが起動します。

手順

  1. Talend Administration Center[Configuration] (設定)ページに移動します。
  2. [Artifact Repository] (アーティファクトリポジトリー)ノードに次の情報を入力します。
    [Field] (フィールド) Action (アクション)
    [Artifact repository type] (アーティファクトリポジトリータイプ) [NEXUS]を選択します。
    Nexus Url Talend Artifact RepositoryへのロケーションURLを、たとえばhttp://localhost:8081/のように入力します。
    注: http://localhost:8081/は一例に過ぎません。設定によっては、localhostをWebサーバーのIPアドレスに置き換え、リポジトリインスタンスに使用するポートを8081にする必要があります。
    Nexusユーザー名 Managerのロールを持つリポジトリーユーザーの名前を入力します。デフォルトではadminです。
    Nexus password Managerのロールを持つリポジトリーユーザーのパスワードを入力します。デフォルトではTalend123です。
    Nexusデフォルトリリースリポジトリー Talend Artifact Repositoryリリースリポジトリー名を入力します。デフォルトではreleasesです。
    Nexusデフォルトスナップショットリポジトリー Talend Artifact Repositoryスナップショットリポジトリー名を入力します。デフォルトではsnapshotsです。
    Nexus Default Group ID ジョブアーティファクトをパブリッシュするグループの名前を入力します。デフォルトではorg.exampleです。

タスクの結果

Talend Administration CenterJob Conductor (ジョブコンダクター)ページで、2種類のリポジトリーでパブリッシュされたアーティファクトすべてを取得し、実行サーバーでの実行を設定することができます。詳細は、『Talend Administration Centerユーザーガイド』を参照して下さい。