Talend StudioでSVNポーリングを設定する - 6.5

Talend Real-Time Big Data Platform インストールガイドWindows

EnrichVersion
6.5
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

SVN管理プロジェクトで作業している場合は、Talend Studioの設定ファイルを使用して特定の間隔でSVNに新しいコミットがないか、Studioによる自動確認を設定することができます。

この方法で、設定を他のユーザーと簡単に共有することができます。

手順

  1. Talend Studioのインストールディレクトリの下にある設定ファイル\configuration\config.iniを開きます。
  2. 次の2行を追加します。
    svn.update.info.check=true/false
    svn.update.info.interval=<value>
    ヒント:

    svn.update.info.checkfalseに設定すると、間隔の設定は機能せず、Studioは操作のたびにSVNを更新します。このようにするとStudioの動作は低速になりますが、SVNサーバーへの要求数は低減されます。

    svn.update.info.checktrueに設定する場合は、SVNに関連する問題を避けるために、間隔を30 (秒)に制限することをお勧めします。

  3. 設定を有効にするためにTalend Studioを再起動します。

タスクの結果

これらのプロパティをconfig.iniファイル内で設定すると、設定はStudioの起動時に毎回、対応する環境設定に置き換わります。

[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスでSVNポーリングを設定する作業の詳細は、「 パフォーマンスの環境設定(Talend > Performance) 」(Talend Studioユーザーガイド: https://help.talend.com)を参照して下さい。