アプリケーションのユーザー属性の定義 - 6.5

Talend Real-Time Big Data Platform インストールガイド Windows

EnrichVersion
6.5
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

シングルサインオンはTalend Administration Centerでのみ使用できますが、関連するアプリケーションのユーザー情報はOktaで一元管理できます。

Talendにより、Talend Administration CenterTalend Data PreparationおよびTalend Data Stewardshipユーザーの役割、OktaからのTalend Administration Centerの外部を含めて、アプリケーションユーザーの役割とユーザープロジェクトの種類を管理できるようになります。

シングルサインオンを有効にした場合、ユーザーパスワード、ユーザーに割り当てられるプロジェクトのタイプ、ユーザーのロールなど、IDプロバイダーによって処理されるすべてのユーザー設定をTalend Administration Centerから管理することはできません。

Talend Administration CenterLDAPシステムを使用してSVNおよびGitの認証情報を処理する場合、実行された変更を自動的に取得するために、これらの認証情報についてはLDAPを使用して編集する必要があります。

手順

  1. 1番上のメニューから、[Directory] (ディレクトリ)> [Profile Editor] (プロファイルエディター)の順に選択します。
  2. Oktaで作成したTalend Administration Centerアプリケーションに対応するユーザー[Profile] (プロファイル)を開きます。
  3. [Custom] (カスタム)タブの、[Add Attribute] (属性の追加)をクリックします。
  4. 役割の属性を作成します。[Add Attribute] (属性の追加)ウィンドウに、表示名の属性(たとえばTACRole)、変数名(たとえばtacRole)を入力し、[Data type] (データタイプ)リストの[string array] (文字列array)を選択し、[Add Attribute].(属性の追加)をクリックします。
  5. プロジェクトタイプの属性を作成します。[Add Attribute] (属性の追加)ウィンドウに、表示名の属性(たとえばTACProjectType)、変数名(たとえばtacProject )を入力し、[Data type] (データタイプ)リストの[string] (文字列)を選択し、フィールド長(たとえば1~10文字)を定義し、[Add Attribute].(属性の追加)をクリックします。