JSLの設定 - 6.5

Talend Real-Time Big Data Platform インストールガイド Windows

EnrichVersion
6.5
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

手順

  1. このWebサイトからJSLアーカイブをダウンロードして下さい。
  2. 任意のディレクトリに解凍します。
  3. binフォルダーに移動します。
  4. jsl_static64.iniファイルが存在しない場合、jsl64.iniファイルをコピーし、jsl_static64.iniという名前に変更します。
  5. Talend CommandLineインストールディレクトリのrootにあるjsl_static64.inijsl_statif64.exeファイルをコピーします。
  6. 編集用にjsl_static64.iniファイルを開きます。
  7. ファイルの最初に、さまざまな名前が表示されています。appnameは使用するアプリケーションの名前、servicenameはそのサービス名、displaynameはそのサービスの作成時に表示される名前を表します。
    これらのデフォルト名は、必要に応じて=記号に続く部分を編集して下さい。
    このエリアでは、JAVA_HOME環境変数がデフォルトでJREパスをポイントしていることがわかります。
    [java]
    ;Path to the java runtime used
    ;If this option is not used the default from the registry will be used
    ;jrepath=..\..\..\jdk16
    jrepath=C:\Program Files\Java\jreX.X.X_XX
    このパスは、.iniファイルの[java]の部分で設定します。デフォルトパスが使用するアプリケーションのインストールディレクトリのパスではない場合、=記号に続く部分を編集してこのパスを書き込みます。この例で、X.X.X_XXはJavaの最新バージョンを示しています。
  8. 次の行をコメント解除し、使用するJVMのタイプを定義します。
    jvmtype=server
    次回サービスが開始するときは、<Java_Path>\jre\bin\serverディレクトリにあるjvm.dllファイルが使用されます。
  9. 変更を保存し、ファイルを閉じます。