データセットからの空のレコードの削除 - Cloud

Talend Cloud Data Preparationの簡単な例

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

クオリティバーのグレーの部分は、カラムに空のレコードが含まれていることを示しています。空の行を含んでいる行は削除できます。

カラムタイプに一致するデータはクオリティバーで緑で表示されます。オレンジ色の場合、カラムタイプに一致しない無効なデータを示します。

手順

  1. first_nameカラムで、クオリティバーのグレーの部分をクリックします。
  2. [Delete the rows with empty cell] (空のセルを含む行を削除)をクリックして、データのない行を削除します。

    どのカラムに対してもこの操作を実行できますが、もっと簡単な方法でデータセットからすべての空の行を削除できます。

  3. グリッドの左上にあるメニューアイコンクリックして、[Display rows with empty values] (値が空の行を表示)を選択します。

    この操作によって、データセットのすべての空のエントリーにフィルターが適用されます。

  4. 画面右上のファンクションパネルで「Delete these filtered rows (フィルター処理された行を削除)」と入力し、結果をクリックして関連ファンクションを実行します。

    空のセルを含んだ残りの行がデータセットから削除されます。

  5. フィルターバーのゴミ箱アイコンをクリックしてフィルターを消去し、再びデータセット全体を表示します。

タスクの結果

空のレコードを含んだすべての行がデータセットから削除され、各カラムのクオリティバーが完全に緑になります。