メインジョブを設定する - 6.5

接続プーリングを使用するルート

EnrichVersion
6.5
EnrichProdName
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
task
EnrichPlatform
Talend Studio

手順

  1. tRouteInputコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit Schema] (スキーマの編集)の横にある[...]をクリックします。スキーマダイアログボックスで、[+]ボタンをクリックしてString型の行を新規追加して、bodyという名前を付けます。このカラムの長さを50に設定します。[OK]をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。
  3. bodyエレメントの[Simple Expression] (簡単な式)カラムに"${in.body}"と入力して、ルートから入力メッセージの本文が取得されるようにします。
  4. tMapをダブルクリックしてtMapエディターを開きます。
  5. tMapエディターの右下にある[+]をクリックして出力テーブルにString型のカラムを追加し、それにwelcomeTextという名前を付けます。このカラムの長さを50に設定します。
  6. エディターの左上にあるbodyカラムを選択して、それを出力テーブルにドロップします。出力テーブルの[Expression] (式)フィールドに、ウェルカムテキストとして+ " Talend!"を追加します。終了したら[OK]をクリックして変更を確定し、エディターを閉じて変更を次のコンポーネントにプロパゲートします。
  7. tLogRowコンポーネントによりデータ処理が監視されるため、設定する必要はありません。
  8. tMysqlOuputコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  9. [Use an existing connection] (既存の接続を使用)チェックボックスをオンにして、[Component List] (コンポーネントリスト)でtMysqlConnection_1を選択して、すでに設定されている接続情報を再利用します。[Table] (テーブル)名前フィールドに、作成するテーブルの名前としてHelloと入力します。[Action on table] (テーブル操作)リストで[Drop table if exists and create] (テーブルが存在する場合、削除してから作成)を選択して、データリストの[Action] (アクション)で[Insert] (挿入)を選択します。[Sync columns] (カラムの同期)をクリックして、tMapで設定されたスキーマを取得します。