Runtimeへのルートのデプロイ - 6.5

接続プーリングを使用するルート

EnrichVersion
6.5
EnrichProdName
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
task
EnrichPlatform
Talend Studio
このシナリオでは、作成したルートをTalend Runtimeコンテナにデプロイします。

手順

  1. 作成したルートを右クリックし、コンテキストメニューで[Build Route] (ルートのビルド)を選択します。
  2. [Build Route] (ルートのビルド)ウィザードで、[Browse] (参照)をクリックし、ルートを保存するディレクトリを選択して、[Finish] (終了)をクリックします。この場合、Talend Runtimeコンテナディレクトリのdeployフォルダーにルートを直接エクスポートします。それにより、ルートが直ちに実行開始します。

タスクの結果

ルートをcontainer/deployフォルダーにビルドしてルートを実行すると、tMysqlConnectionコンポーネントがコンテナからsample/jdbcデータソースを検索します。データソースが存在する場合、実行時にこのデータソースから接続パラメーターを取得して、このパラメーターを使ってMySQLデータベースへの接続を確立します。