プレジョブを設定する - 6.5

接続プーリングを使用するルート

EnrichVersion
6.5
EnrichProdName
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
task
EnrichPlatform
Talend Studio
プレジョブでは、コンポーネントに設定されるパラメーターまたはプロパティはありません。メインジョブを実行する前に、MySQLデータベースへの接続の初期化を行うのみです。そのため、必要な設定はすべて、tMysqlConnectionコンポーネントで行われます。

手順

  1. tMysqlConnectionコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. データベース接続情報として、データベースサーバーのホスト名またはIPアドレス、リスニングポート番号、データベース名、データベース認証用ユーザー名とパスワードを、それぞれ該当するフィールドに設定します。
    これらの接続パラメーターは、Studioでルートを実行してこのジョブを呼び出す際に使用されます。Talend Runtimeでルートおよびジョブをデプロイする場合、これらのパラメーターを空のままにして、次の手順に直接進んで下さい。
  3. [Specify a data source alias] (データソースのエイリアスの指定)チェックボックスをオンにして、データソースのエイリアスを入力します。これは、Talend Runtimeのデータソース設定ファイルで設定されています。
  4. [Advanced Settings] (詳細設計)タブで、[Auto Commit] (自動コミット)チェックボックスをオンにして、トランザクション発生時にデータベースへの変更を自動的にコミットします。