ポート情報 - Cloud

Windows 向けTalend Cloudインストールガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

次の表は、Talend製品で使用される最も重要なTCP/IPポートを示しています。

ファイアウォールの設定がこれらのポートと互換性があることを確認して下さい。また必要に応じてデフォルトのポートを変更して下さい。

Talendモジュールを実行する全てのマシンで次のWebサイトをホワイトリストに追加します。
URL ポート 使用方法
update.talend.com 443 Bonita BPM Integration、Talend Metadata Bridge、およびTalend Studioツールからのアップグレードなど、追加パッケージのダウンロード
talend-update.talend.com 443 Talend Studio内のライブラリをダウンロードする(主にコンポーネント用)
www.talend.com 443 Talend Studioから使用統計をテストし、送信する
talendforge.org 443 Talend ExchangeTalend Studioを使用する、また、フォーラムリンクをクリックするなどのユーザーアクションで使用
community.talend.com 443 Talend Communityリンクをクリックするなどのユーザーアクション
help.talend.com 443 ヘルプリンクをクリックするなどのユーザーアクション
注: デプロイが他のサードパーティソフトウェアに依存する場合は、ホワイトリストに別のURLを追加しなければならないこともあります。Talendでは、ダイナミックIPアドレスを持つ全てのホスト名をホワイトリストに登録することをお勧めします。

この表で使用する用語の意味は以下のとおりです:

  • ポート: TCP/IPポートまたはポートの範囲

  • アクティブ: 製品の標準インストールに対してアクティブ(ここで言う標準インストールとはTalend Installerを使用してServer (サーバー)またはClient (クライアント)としてInstaller User Interfaceで提供されるデフォルト値を指定したインストールと定義されます).

  • 方向: In (インバウンド)およびOut (アウトバウンド)は、ポートとそれを使用して通信するサービスの間のリクエストの方向を指します。たとえば、サービスがポート9080でHTTPリクエストをリスンしている場合は、インバウンドポートです。その他のサービスがそこでリクエストを実行しているからです。ただし、サービスが特定のポートで別のサービスを呼び出す場合は、アウトバウンドポートです。

  • Usage (使用): このポートを使用する製品コンポーネント (たとえば、1099は Talend RuntimeのJMX Monitoringコンポーネントで使用されます)。

  • Configuration file (設定ファイル): 値を変更できるファイルまたは場所。

  • Note (備考): 追加で説明する重要事項。

Talend Studioポート

ポート 方向 使用方法 設定ファイル

8090

アクティブ: N

IN

tESBProviderRequest (SOAPデータサーバー)およびtRESTRequest (RESTデータサービスのデフォルトポート)

REST: 環境設定/ Talend / ESB SOAP: tESBProviderRequestコンポーネントの詳細

Talendリモートエンジンポート

ポート 方向 使用方法 設定ファイル

8003

アクティブ化: Y

IN

Talendリモートエンジン -コマンドポート

org.talend.remote.jobserver.server. cfg

8004

アクティブ化: Y

IN

Talendリモートエンジン -ファイル転送ポート

org.talend.remote.jobserver.server. cfg

8891

アクティブ化: Y

IN

Talendリモートエンジン -監視ポート

org.talend.remote.jobserver.server. cfg

Talend Data Preparationポート

ポート 方向 使用方法 設定ファイル

5044

アクティブ: Y

OUT

Talend Data Preparation監査サーバーポート

config/audit.properties

9999

アクティブ: Y

IN

Talend Data Preparationユーザーインタフェースポート

config/application.properties

8989

アクティブ: Y

OUT

Talend Data Preparationバックエンドポート

config/application.properties

27017

アクティブ: Y

OUT

MongoDBポート

<MongoDB>/mongod.cfg

Talend Data Stewardshipポート

ポート 方向 使用方法 設定ファイル

5044

アクティブ: Y

OUT

Talend Data Stewardship監査サーバーポート

conf/audit.properties

19999

アクティブ化: Y

IN

Apache Tomcatの HTTP ポート

tomcat/conf/server.xml

19924

アクティブ化: Y

IN

Apache Tomcatのシャットダウンポート

tomcat/conf/server.xml

19928

アクティブ化: Y

IN

Apache Tomcat AJPコネクタポート

tomcat/conf/server.xml

27017

アクティブ: Y

OUT

MongoDBポート

<MongoDB>/mongod.cfg

2181

アクティブ: Y

OUT

Apache Zookeeperポート

<Kafka>/config/zookeeper.properties

9092

アクティブ: Y

OUT

Apache Kafkaポート

<Kafka>/config/server.properties

Talend Dictionary Serviceポート

ポート 方向 使用方法 設定ファイル

8187

アクティブ: Y

IN

標準ポート

/conf/server.xml

27017

アクティブ: Y

OUT

MongoDBポート

<MongoDB>/mongod.cfg

2181

アクティブ: Y

OUT

Apache Zookeeperポート

<Kafka>/config/zookeeper.properties

9092

アクティブ: Y

OUT

Apache Kafkaポート

<Kafka>/config/server.properties

Streams RunnerおよびSpark Job Serverポート

ポート 方向 使用方法 設定ファイル

9060

アクティブ: Y

IN

Streams Runnerデフォルトポート

<Flow_Runner_Path>/conf/application.conf

8098

アクティブ化: Y

IN

Spark Job Serverデフォルトポート

<Spark_Job_Server_Path>/settings.sh

8099

アクティブ化: Y

IN

Spark Job Server H2ポート

<Spark_Job_Server_Path>/settings.sh

9998

アクティブ化: Y

IN

Spark Job Server JMXポート

<Spark_Job_Server_Path>/settings.sh