互換性のあるバージョン管理システム - Cloud

Windows 向けTalend Cloudインストールガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
次の表は、Talendプロジェクトを保存する際に使用可能な推奨およびサポートされるバージョン管理システムに関する情報を示しています。

このドキュメンテーションでは、次のように使用されています。

  • 推奨: 経験とカスタマー事例に基づいてTalendにより推奨される環境を示します。
  • サポート: リストされているコンポーネントまたはサービスの使用においてサポートされる環境を示します。
  • 制限付きでサポート: メモで説明されている特定の条件付きでTalendによってサポートされる環境を示します。

Gitバージョン管理サーバー

サポートタイプ バージョン管理サーバー
推奨 GitHub SaaS 2.16
GitHub Enterprise 2.14
サポート BitBucket (SaaS)
BitBucket Server 5.X

Bitbucketのバージョン5.6と5.10で互換性チェック済みです。Talendは、5.xのマイナーバージョンが全て下位互換性を持つことを想定しています。バージョン間の変更点を確認するには、Bitbucket upgrade matrixを参照して下さい。

BitBucket Server 6.0
Azure DevOps (SaaS)

(旧名Azure VSTS)

TFS 2018から最新版までのAzure DevOps Server (オンプレミス)

(旧名Azure TFS)

AWS CodeCommit (SaaS)

Talendは、Gitクレデンシャルとパーソナルアクセストークンによる認証のみをサポートしています。

GitLab: 最終バージョン(GitLab 11への下位互換性あり)
Gitblit 1.8
注: Talendでは、リポジトリワークスペースに変更を加えるのにTalend Studioを使用すること、およびTalendプロジェクト用のバージョン管理システムをTalend Studioから使用することを推奨しています。