インストール後のTalend Runtimeの保護 - Cloud

Windows 向けTalend Cloudインストールガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

Talend Cloudユーザーは、 Talend Runtimeとリモートエンジンを同じマシンにインストールする必要があります。リモート通信はサポートされていません。

Talend Runtimeのインストールをセキュリティで保護するには、以下のアクションを実行することをお勧めします。
  • user.propertiesファイル内のデフォルトパスワードを変更する。
  • localhostとしてのみアクセスできるようにサービスを制限する。
  • user.propertiesファイルでデフォルトパスワードを変更した後にRemote Engineが Talend Runtimeと通信できるよう、<RemoteEngineInstallationDirectory>/etc/org.talend.ipaas.rt.dsrunner.talendruntime.client.cfgファイルでデフォルトパスワードを変更する。
  • localhostを使用して、ローカル接続のみを受け入れるようJMXを制限する。

詳細は、『Talend ESBコンテナ管理ガイド』を参照して下さい。