XMLデータベースからリレーショナルデータベースへのシステムオブジェクトの手動移動 - 7.1

Talend Open Studio for MDMインストールおよびアップグレードガイドMac版

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Open Studio for MDM
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Studio

始める前に

MDMサーバーが両方とも実行している間にこの操作を行えます。ただし、Talend StudioServer Explorerパネルで、それぞれが接続されていなければなりません。または、XMLデータベースを使うサーバーでエクスポートし、サーバーを停止し、リレーショナルデータベースを使うサーバーを起動して、インポートを完了することもできます。また、5.6.1または5.6.2から6.0.1以降に移行する場合は、パッチをインストールする必要があります。このパッチを入手するには、Talendサポートにお問い合わせ下さい。
注: 1台のコンピュータの2つのデータベース間で移行する必要がある場合は、2台のMDMサーバーを並べて実行する必要があります。これはターゲットサーバーで別のポートバインディングを設定して行えます。

手順

  1. XMLデータベースを使うサーバーに接続されたTalend StudioMDM Repositoryツリービューで、リポジトリーアイコンバーの[Import Server Objects from MDM] (MDMからサーバーオブジェクトのインポート)ボタンをクリックします。
  2. [Import Server Objects from MDM Server] (MDMサーバーからサーバーオブジェクトのインポート)ウィンドウが開いたら、[...]ボタンをクリックし、システムコンテナをインポートするサーバーを指定します。
  3. [Deselect all] (すべて選択解除)ボタンをクリックして、[Data Container] (データコンテナ) > [System] (システム)を展開します。CONFPROVISIONINGSearchTemplateの各コンテナを選択し、[Finish] (終了)をクリックして、リポジトリーにコンテナをインポートします。
  4. Talend Studio[MDM Repository]ツリービューで、[Data Container] (データコンテナ)と[System] (システム)を展開します。CONFコンテナを右クリックして、[Export content from MDM Server] (MDMサーバーのコンテンツをエクスポート)をクリックします。
  5. エクスポート操作を実行するサーバーを指定します。
  6. コンテナをエクスポートする場所を探し、.zipファイルにファイル名を付け、[Save] (保存)をクリックします。
  7. 残りの2つのコンテナPROVISIONINGSearchTemplateに上記の手順を繰り返します。
  8. リレーショナル データベースを使用するサーバーに接続されたTalend Studio[MDM Repository]ツリービューで、[Data Container] (データコンテナ)と[System] (システム)を展開します。CONFコンテナを右クリックして、[Import content to MDM Server] (MDMサーバーにコンテンツをインポート)をクリックします。
  9. システム コンテナを含む.zipファイルを保存した場所を探し、インポートするファイルを選択して、[Open] (開く)をクリックします。
  10. 残りの2つのコンテナPROVISIONINGSearchTemplateに上記の手順を繰り返します。