R2020-10で注目される修正 - 7.3

Talend Data Integration製品リリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
task
Release Notes
インストールとアップグレード

R2020-10 Studio月次リリースで注目される修正は次のとおりです。

今回のStudio月次リリースで修正されたバグをすべて網羅したリストについては、R2020-10の変更ログをご覧ください。

ビッグデータ

問題

説明

製品

MapR 61 BD Streaming Jobでのコンパイル問題 - MEP 6.1.0

Studio 6.5から7.3.1に移行してMapR 6.1.0で7.3.1ジョブをインポートする際に発生していた「型テーブルをインスタンス化できません」というコンパイルエラーが解決されました。

Spark Streaming Jobで使用されているtUniteで生成されたコードが空になる

tUniteコンポーネントを使用した場合にSpark Streaming Jobが動作しなくなっていた問題が解決されました。

DIでDataProc 1.4とtHiveInputを使用した場合: 行が取得されない

tHiveInputが、Google DataProcディストリビューションですべての行を正しく取得して印刷するようになりました。

tFileInputDelimited (BD Batch) - ヘッダープロパティのコンテキスト値が無視される

Spark Batch JobでtFileInputDelimitedを使用する場合に、[Header] (ヘッダー)フィールドで使われるコンテキスト依存値が考慮されるようになりました。

tHiveOutputでの精度の問題

[Sort columns alphabetically] (カラムをアルファベット順にソート)チェックボックスがチェックされていなかった場合の精度の問題が修正されました。精度が考慮されるようになりました。

ESB

問題

説明

製品

継続的インテグレーションで、-plオプションを使ってSOAPサービスを構築できない

Maven -plオプションがSOAPサービスのコンテキストでサポートされるようになりました。

コマンドラインでpublishRouteコマンドと-gパラメーターを使い、Data Integrationジョブを呼び出すtTalendJobでルートを構築すると、ルートとジョブが別々の場所でNexusアーティファクトリポジトリーにアップロードされる

この問題は修正されました。-gオプションで設定されたグループIDで、ルートとジョブの両方がビルドされるようになりました。

ルートによって呼び出されるData Integrationジョブの Talend Runtimeで作成されたデータソースは、データベースの認証情報が空白の状態では利用できない

この問題は修正されました。