JSONファイルメタデータの一元管理 - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

JSONファイルを頻繁に使用する必要がある場合は、[New Json File] (新規JSONファイル)ウィザードを使ってファイル接続、XPathクエリステートメント、およびデータ構造を[Repository] (リポジトリ)で一元化することで、簡単に再利用できます。

選択するオプションに応じて、ウィザードでは入力ファイルまたは出力ファイルの接続を作成できます。ジョブにおいて、tFileInputJSONおよびtExtractJSONFieldsコンポーネントはJSONファイル/フィールドを読み込むために作成された入力スキーマを使用します。また、tWriteJSONFieldはJSONフィールドを書き込むために作成された出力スキーマを使用します。このスキーマはtFileOutputJSONでファイルに保存する、またはtExtractJSONFieldsで抽出することができます。

入力JSONファイルメタデータのセットアップは、入力ファイルのJSONメタデータの設定を参照して下さい。

出力JSONメタデータのセットアップは、出力ファイルのJSONメタデータの設定を参照して下さい。

[Repository] (リポジトリ)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)ノードを展開し、[File JSON] (JSONファイル)を右クリックしてコンテキストメニューから[Create JSON Schema] (JSONスキーマの作成)を選択し、[New Json File] (新規JSONファイル)ウィザードを開きます。