ユーザールーチンライブラリーの編集 - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

選択したルーチンに外部ライブラリー(通常は.jarファイル)をインポートすることで、どのユーザールーチンのライブラリーでも編集できるようになります。これらの外部ライブラリーファイルはモジュールと同様、現在のStudioの[Modules] (モジュール)ビューにリスト表示されます。[Modules] (モジュール)ビューの詳細は、『Talendインストールガイド』を参照してください。

インポートされたライブラリーの.jarファイルは、現在のStudioのライブラリーファイルにもリストされます。

ユーザールーチンライブラリーを編集する場合は、以下の操作を行います。

手順


  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、[Code] (コード) > [Routines] (ルーチン)を展開します。
  2. ライブラリーを編集するユーザールーチンを右クリックし、[Edit Routine Library] (ルーチンライブラリーの編集)を選択します。
    [Import External Library] (外部ライブラリーのインポート)ダイアログボックスが表示されます。
  3. [New] (新規)をクリックし、[Module] (モジュール)ダイアログボックスを開きます。ここから外部ライブラリーをインポートできます。


  4. [OK]をクリックして変更を確定します。
    インポートされたライブラリーファイルは、[Import External Library] (外部ライブラリーのインポート)ダイアログボックスの[Library File] (ライブラリーファイル)リストにリスト表示されます。
    注: [Library File] (ライブラリーファイル)リストでファイルを選択して[Remove] (削除)ボタンをクリックすると、インポート済みのルーチンファイルを削除できます。
  5. [Finish] (終了)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。