SASメタデータの一元管理 - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

リモートSASシステムに頻繁に接続する必要がある場合、[Repository] (リポジトリ)で接続情報を一元管理することができます。

[Repository] (リポジトリ)でSAS接続のメタデータ情報を一元管理するには、主に2つのタスクを実行する必要があります:

  1. SAS接続のセットアップ

  2. データベーススキーマの取得

前提条件:

  • Talend Studioではソースまたはターゲットに接続するため、特定の他社Javaライブラリまたはデータベースドライバー(.jarファイル)をインストールを必要する必要があります。ライセンスの制約により、Talendから特定のライブラリーやドライバーを直接提供できない場合があります。その場合、以降のセクションで紹介する接続ウィザードに情報が表示されるため、必要なライブラリーまたはドライバーを見つけてインストールすることができます。

  • 以下のプロシージャでSAS接続を設定する前に、SASサーバーからメタデータを取得し、XML形式でエクスポートしておく必要があります。