メタデータ型の設定およびテンプレートJSONファイルのロード - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

この手順では、スキーマのタイプを入力または出力として設定します。ここでは、スキーマを出力に設定する方法について説明しています。

手順

  1. このダイアログボックスでは、[Output JSON] (出力JSON)を選択して[Next] (次へ)をクリックし、ウィザードの次の手順に進みます。
  2. 出力メタデータを手動で作成するか、既存のJSONファイルをテンプレートとして作成するかを選択します。
    [Create manually] (手作業で作成)オプションを選択した場合、スキーマを手作業で設定し、ソースカラムとターゲットカラムをリンクする必要があります。出力JSONファイル/フィールドは、tWriteJSONFieldなどのJSON出力コンポーネントを使用するジョブから生成されます。
    この例では、既存のJSONファイルをロードして、出力メタデータを作成します。そのためには、[Create from a file] (ファイルから作成)オプションを選択します。
  3. [JSON File] (JSONファイル)フィールドの横にある[Browse...] (参照...)ボタンをクリックして、出力JSONファイル/フィールドに適用されるJSONファイル構造のアクセスパスを参照し、ファイルをダブルクリックします。または、ファイルのフルパスまたはテンプレートJSONファイルにアクセスするためのURLを入力します。
    [File Viewer] (ファイルビューワー)エリアに、JSON構造のプレビューが表示され、[File Content] (ファイルの内容)エリアに、最大でファイルの先頭から50行が表示されます。
  4. システムにより自動的に検出されない場合は、[Encoding] (エンコーディング)フィールドにエンコーディングのタイプを入力します。
  5. [Limit] (制限)フィールドに、JSON階層の深度においてJsonPathまたはXPathのクエリを制限するレベル数を入力します。制限なしの場合は0です。
    このパラメーターを5未満の値に設定すると、JSONファイルのサイズが大きい場合にウィザードのハングを防ぐのに役立ちます。
  6. オプションで、出力ファイルパスを指定します。
  7. [Next] (次へ)をクリックし、スキーマを定義します。