コンフリクトエディターによるコンフリクトの解決 - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio
Talend Studioには、プロジェクトアイテム上の変更を両方のブランチの間でグラフィックに比較できるコンフリクトエディターが提供されており、コンフリクトのあるプロジェクトアイテムの性質に応じて、使用するエディターのタイプを選ぶことができます。
  • [Job Compare] (ジョブ比較)エディター。コンフリクトのあるプロジェクトアイテムが標準ジョブ、ジョブレット、ルート、ルートレット、またはテストケースである場合。

  • [EMF Compare] (EMF比較)(Eclipse Modeling Framework)エディター。コンフリクトのあるアイテムがデータプロファイリング分析、コンテキストグループ、またはデータベース接続、またはプロジェクト設定内のアイテムである場合。

  • [Text Compare] (テキスト比較)エディター。コンフリクトのあるアイテムが一般的なテキストファイル、ルーチン、Bean、ジョブスクリプト、またはSQLスクリプトである場合。

コンフリクトエディターを開くには、[Conflicts Navigator] (コンフリクトナビゲーター)ツリービューでコンフリクトのあるプロジェクトアイテムを右クリックし、コンテキストメニューから[Resolve in editor] (エディターで解決する)を選択します。

エディターでコンフリクトを修正したら、コンフリクトを解決済みとしてマークし、エディターを閉じてブランチの操作を続行します。