ポートタイプの設定 - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

ポートタイプは、抽象的なオペレーションおよび関係する抽象的なメッセージの名前付きセットです。各オペレーションは、入力メッセージおよび出力メッセージを参照します。ポートタイプは、バインドオブジェクトにより参照されます。各バインドは単一のポートタイプのみを参照します。各ポートタイプは単一のバインドのみを参照するため、各ポートは単一のポートタイプのみを持ちます。

ポートタイプを作成するには、デザインワークスペースで空白のエリアを右クリックして、[Add PortType] (ポートタイプの追加)を選択します。便宜的に、バインドでポートタイプを追加することもできます。これにより1回の処理で、ポートタイプを作成して新しいポートタイプを参照するバインドを変更することができます。

バインドの新しいポートタイプを作成したり、既存のポートタイプを再利用することができます。

注: サービスエレメントの変更は、自動的にバインドに伝播されません。バインドの内容を再生成して、バインドウィザードで[Overwrite existing binding information] (既存のバインド情報を上書きする)チェックボックスをオンにして、WSDLで変更を反映させる必要があります。詳細は、バインドの設定を参照して下さい。