スキーマの定義 - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このタスクについて

この手順では、スキーマのパラメーターを設定します。

スキーマの定義ウィンドウは、次の4つのビューで構成されています。

表示

説明

[Source Schema] (ソーススキーマ)

XMLファイルのツリービュー

[Target Schema] (ターゲットスキーマ)

抽出および繰り返し情報。

[Preview] (プレビュー)

ターゲットスキーマのプレビュー、および選択したカラムの入力データが定義した順番に表示されます。

注: XSDファイルをロードした場合は、プレビュー機能は利用できません。

[File Viewer] (ファイルビューワー)

生データのプレビュー

最初にXpathループとそのループが実行される最大数を定義します。これを行うには、次の手順に従います。

手順

  1. [XPath loop expression] (XPathループ式)フィールドに、繰り返されるノードの絶対XPath式を入力します。これには次の2つの方法があります。
    • 繰り返されるノードの絶対XPath式を入力する(式全体を入力するか、Ctrl+Spaceを押して、オートコンプリートリストを使用する)。

    • [Source schema] (ソーススキーマ)のツリービューから[Absolute XPath expression] (絶対XPath式)にノードをドロップする。

      オレンジ色の矢印は対応する式へのリンクを示します。
    注: [Xpath loop expression] (Xpathループ式)フィールドは必須です。
  2. [Loop limit] (ループ制限)フィールドに、選択したノードを繰り返す最大回数を指定します。すべての行に実行する場合は、「-1」を入力します。
  3. [Source schema] (ソーススキーマ)のツリービューから[Relative or absolute XPath expression] (相対または絶対XPath式)フィールドにノードをドロップして、抽出するフィールドを定義します。
    注: CtrlキーまたはShiftキーを押したままノードをクリックすると、テーブルにドロップする複数のノードを選択できます。[Source schema] (ソーススキーマ)のツリービューで選択した個々のノードと[Fields to extract] (抽出するフィールド)テーブルのリンクが青色の矢印で示されます。その他はグレーで示されます。
  4. 必要に応じて、ツールバーを使って、抽出に必要な数のカラムの追加、カラムの削除、カラムの順番の変更ができます。
    • ボタンと ボタンを使って、カラムを追加または削除できます。

    • ボタンとボタンを使って、カラムの順番を変更できます。

  5. [Column name] (カラム名)フィールドに、スキーマの[Preview] (プレビュー)エリアに表示されるカラムのラベルを入力します。
  6. [Refresh Preview] (プレビューの更新)をクリックして、ターゲットスキーマのプレビューを表示します。フィールドが定義された順番でスキーマに表示されます。
    注: XSDファイルをロードした場合は、プレビュー機能は利用できません。
  7. [Next] (次へ)をクリックして、エンドスキーマの確認と編集を行います。