サバイバーシップルールパッケージの管理 - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Data Quality機能をサブスクライブしている場合は、サバイバーシップのパッケージアイテムにアクセスできます。サバイバーシップルールパッケージには、ユーザー定義の検証ルールで構成される完全なサバイバー検証フローが含まれています。このサバイバー検証フローによって、重複データのグループからベストオブブリードデータを選択できます。また、選択したデータを使って重複グループごとの単一表示を作成できます。

確立されたサバイバーシップルールパッケージは[Repository] (リポジトリ)ツリービューの[Metadata] (メタデータ) > [Rules Management] (ルール管理) > [Survivorship Rules] (サバイバーシップルール)にある同じ名前のフォルダーに格納され、それぞれ検証フローの各ステップ、ルールパッケージ自体、検証フロー全体を表すアイテムで構成されます。次の図は、[Repository] (リポジトリ)内にあるサバイバーシップルールパッケージの例です。

注: 該当するサバイバーシップルールパッケージが生成されるまで、[Survivorship Rules] (サバイバーシップルール)アイテムノードには子のアイテムが存在しません。tRuleSurvivorshipコンポーネントを使って目的のルールをそれぞれ定義し、該当するルールパッケージを[Repository] (リポジトリ)に生成して、確立したサバイバー検証フローを実行する必要があります。このコンポーネントについての詳細は、tRuleSurvivorshipを参照して下さい。

検証ルールとともにサバイバーシップルールパッケージが[Survivorship Rules] (サバイバーシップルール)アイテムの下に生成された後は、次のような各種操作を実行できます。