プロンプトが表示されたときのコミットされていないアイテムの処理(Gitのみ) - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

ローカルモードでGitプロジェクトの作業中に、プルまたはプッシュのオペレーションを行うか、関連付けられたリモートブランチに切り替えると、次の場合にダイアログボックスが表示されます。

  • で、[Commit mode] (コミットモード)[Unlocked Items] (ロックされていないアイテム)に設定され、[Lock mode] (ロックモード)[Manual] (手動)Talend Administration Centerに設定されているときに、プロジェクトアイテムに変更を行った。

  • Talend Studioでの[Commit mode] (コミットモード)[Lock mode] (ロックモード)の設定に関係なく、Talend Administration Centerのプロジェクトフォルダーにファイルを手動で追加した。

  • 何らかの理由で、ローカルGitリポジトリーにコミットされていない変更のあるアイテムが見つかった。

以下のような処理が可能です。

  • [log] (ログ)を展開し、コミットされていないファイルを表示する。

  • [Commit] (コミット)をクリックし、ローカルGitリポジトリーにファイルをコミットして、現在のオペレーションを続行する。

  • [Reset] (リセット)をクリックし、変更を中止し、現在のオペレーションを続行する。

  • [Cancel] (キャンセル)をクリックし、コミットされていないファイルをコミットも削除もせずに、現在のオペレーションをキャンセルする。