メタデータ型の設定および入力ファイルのロード - 7.1

Talend ESB Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

手順

  1. このダイアログボックスでは、[Input Json] (入力JSON)を選択して[Next] (次へ)をクリックし、ウィザードの次の手順に進んで入力ファイルをロードします。
  2. [Read By] (読み取り)リストボックスから、ソースJSONファイルを読み取るクエリのタイプを選択します。
    • JsonPath: JsonPathクエリに基づいてJSONデータを読み取ります。

      これがデフォルトであり、パフォーマンスを向上させて、XPathクエリに基づいてJSONデータを読み取るときに発生する問題を回避するために、JSONデータを読み取るクエリタイプとして推奨します。

    • Xpath: XPathクエリに基づいてJSONデータを読み取ります。

  3. [Browse...] (参照...)をクリックし、アップロードするJSONファイルがあるディレクトリに移動します。または、ファイルへのフルパスもしくはJSONファイルにアクセスするためのURLを入力します。
    この例では、入力JSONファイルの内容は次のとおりです。
    {"movieCollection": [
        {
            "type": "Action Movie",
            "name": "Brave Heart",
            "details": {
                "release": "1995",
                "rating": "5",
                "starring": "Mel Gibson"
            }
        },
        {
            "type": "Action Movie",
            "name": "Edge of Darkness",
            "details": {
                "release": "2010",
                "rating": "5",
                "starring": "Mel Gibson"
            }
        }
    ]}
    [Schema Viewer] (スキーマビューワー)エリアに、JSON構造のプレビューが表示されます。ファイルのJSONツリー構造の各レベルを展開して確認できます。
  4. システムにより自動的に検出されない場合は、[Encoding] (エンコーディング)フィールドにエンコーディングのタイプを入力します。
  5. [Limit] (制限)フィールドに、JSON階層の深度においてJsonPathまたはXPathのクエリを制限するレベル数を入力します。制限なしの場合は0です。
    このパラメーターを5未満の値に設定すると、JSONファイルのサイズが大きい場合にウィザードのハングを防ぐのに役立ちます。
  6. [Next] (次へ)をクリックして、スキーマのパラメーターを定義します。