Usage Data Collectorの環境設定(Talend > Usage Data Collector)

Talend Open Studio for Data Integration ユーザーガイド

EnrichVersion
5.6
EnrichProdName
Talend Open Studio for Data Integration
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Talend Studioで、ユーザーがStudioの使用統計の収集を許可すると、ユーザーのTalend製品への理解が高まるだけでなく、Talendがユーザーの製品の使用状況を把握するために役立ちます。それにより、Talendはユーザーのために製品の品質とパフォーマンスを向できます。

デフォルトで、Talend Studioでは自動的にユーザーによるStudioの使用データが収集され、Talendがホストするサーバーに定期的に送信されます。必要に応じて、使用状況データの収集を確認し、情報をアップロードし、Usage Data Collector (使用状況データコレクタ)の環境設定をカスタマイズできます。

注記

収集されるのはStudioの使用統計データのみでです。個人情報は収集されず、Talendには送信されないためご安心ください。

  1. メニューバーで、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)の順にクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。

  2. Talendノードを展開し、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクタ)をクリックして、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクタ)ビューを表示します。

  3. Usage Data Collector (使用状況データコレクタ)についてのメッセージをお読みください。Usage Data Collector (使用状況データコレクタ)でStudio使用情報の収集とアップロードを許可しない場合は、[Enable capture] (キャプチャの有効化)をオフにします。

  4. Usage Data Collector (使用状況データコレクタ)で収集された使用状況データをプレビューするには、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクタ)ノードを展開して、[Preview] (プレビュー)をクリックします。

  5. 使用状況データのアップロード間隔をカスタマイズしたり、最後にアップロードされた日を確認するには、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクタ)ノードの下の[Uploading] (アップロード)をクリックします。

    • Usage Data Collector (使用状況データコレクタ)が有効になっていると、デフォルトで製品の使用状況データが収集され、10日ごとにTalendサーバーに送信されます。データのアップロード間隔を変更するには、[Upload Period] (アップロード間隔)に新しい日数を整数で入力します。

    • 読み取り専用の[Last Upload] (最終アップロード)フィールドには、使用状況データが最後にTalendサーバーに送信された日時が表示されます。