接続のセットアップ

Talend Open Studio for Data Integration ユーザーガイド

EnrichVersion
5.6
EnrichProdName
Talend Open Studio for Data Integration
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

MDM接続確立するには、次の手順を完了します。

  1. [Repository] (リポジトリ)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)を展開し、Talend MDMを右クリックします。

  2. コンテキストメニューで[Create MDM] (MDMの作成)を選択します。

    接続ウィザードが表示されます。

  3. [Name] (名前)、[Purpose] (目的)、[Description] (説明)などの接続プロパティを入力します。[Status] (ステータス)フィールドはカスタマイズ可能なフィールドです。詳細は、ステータス設定を参照してください。

  4. [Next] (次へ)をクリックし、次の手順に進みます。

  5. MDMサーバーへの認証情報をはじめとする接続の詳細を入力し、[Check] (チェック)をクリックして、作成した接続をチェックします。

    ダイアログボックスが表示され、接続が成功したかどうか確認できます。

  6. [OK]をクリックして確認のダイアログボックスを閉じ、[Next] (次へ)をクリックして次の手順に進みます。

  7. [Version] (バージョン)リストで、接続先とするMDMサーバーのマスターデータのバージョンを選択します。

  8. [Data-Model] (データモデル)リストで、マスターデータの検証基準となるデータモデルを選択します。

  9. [Data-Container] (データコンテナ)リストで、アクセスするマスターデータが格納されるデータコンテナを選択します。

  10. [Finish] (終了)をクリックし、変更を確定してダイアログボックスを閉じます。

    新規作成された接続が、[Repository] (リポジトリ)ツリービューの[Metadata] (メタデータ)にあるTalend MDMの下にリストされます。

ここで、このMDM接続にリンクしているビジネスエンティティのXMLスキーマを取得する必要があります。