TalendStringルーチン

Talend Open Studio for Data Integration ユーザーガイド

EnrichVersion
5.6
EnrichProdName
Talend Open Studio for Data Integration
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

TalendStringルーチンでは、英数字式に対してさまざまな操作を実行できます。

これらのルーチンにアクセスするには、systemフォルダーの下のTalendString]をダブルクリックします。TalendStringクラスには、次のルーチンが含まれます。

ルーチン

説明

構文

replaceSpecialCharForXML

特殊文字(:: <、>、&など)を同等のXML文字で置き換えた文字列を返します。

TalendString.replaceSpecialCharForXML ("string containing the special characters - eg.:Thelma & Louise")

checkCDATAForXML

XMLに関して、<![CDATA[で始まり]]>で終わる文字を特定し、それらを変更せずに返します。特定されなかった文字列はXMLと互換性のあるフォームでXMLとして変換し、それらを返します。

TalendString.checkCDATAForXML("string to be parsed")

talendTrim

入力文字列を解析し、指定された位置合わせ値に従って文字列の先頭と末尾のフィラー文字を削除します。文字列の末尾にフィラー文字がある場合は-1、文字列の先頭にフィラー文字がある場合は1、両方の場合は0を返します。切り詰めて整えられた文字列を返します。

TalendString.talendTrim("string to be parsed", "filler character to be removed", character position)

removeAccents

文字列からアクセントを削除して、アクセントなしの文字列を返します。

TalendString.removeAccents("String")

getAsciiRandomString

特定の文字数のランダムな文字列を生成します。

TalendString.getAsciiRandomString (whole number indicating the length of the string)