ジョブのコードまたはアウトラインを表示する方法

Talend Open Studio for Data Integration ユーザーガイド

EnrichVersion
5.6
EnrichProdName
Talend Open Studio for Data Integration
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

このパネルは、[Repository] (リポジトリ)ツリービューの下にあります。ここには、デザインワークスペースで開いているジョブまたはビジネスモデルに関する詳細情報が表示されます。

情報パネルは、[Outline] (アウトライン)と[Code Viewer] (コードビューア)という2つのタブで構成されます。それぞれのタブには、表示されたダイアグラム(ジョブまたはビジネスモデル)についての情報が表示されます。

アウトライン

[Outline] (アウトライン)タブでは、ビジネスモデルまたはデザインワークスペース上で開いてるジョブの概要、さらにジョブまたはビジネスモデルで使用されているすべてのモジュールのツリービューも表示されます。デザインワークスペースは、他のウィンドウエリアと同様に、必要に応じてサイズを変更することができるため、[Outline] (アウトライン)ビューでデザインワークスペース上のどこにいるのかを簡単に確認できます。

このダイアグラムでは、デザインワークスペースを示す部分が青い長方形で強調表示されています。

強調表示された表示をクリックして、マウスボタンを押さえます。それから、長方形をジョブの上に移動します。

それに応じてデザインワークスペースのビューも移動します。

[Outline] (アウトライン)ビューには、現在のダイアグラムで使用されているコンポーネントのフォルダーツリービューも表示されます。コンポーネントのノードを展開して、このコンポーネントで利用できる変数のリストを表示します。

グラフィカルアウトラインビューからツリービューに切り替えるには、パネルの右上にドックされているずれかのアイコンをクリックします。

コードビューア

[Code viewer] (コードビューア)タブは、選択されたコンポーネントに対して生成されたコード行を表示し、アクティブなジョブデザインビューや、開始、本体、終了モジュールなどの実行メニューの背後に配置されます。

注記

ビジネスモデルからコードは生成されないため、このビューはジョブデザインコードのみに関係します。

グラフィカルに色付されたコードビューを使用して、タブにはデザインワークスペースで選択したコンポーネントのコードが表示されます。これは、デザインワークスペースの下部にドックされているプライマリコードタブの部分的な表示で、ジョブ全体に対して生成されたコードを示します。