リポジトリモジュールをビジネスモデルに割り当てる

Talend Open Studio for Data Integration ユーザーガイド

EnrichVersion
5.6
EnrichProdName
Talend Open Studio for Data Integration
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

[Business Models] (ビジネスモデル)ビューの[Assignment] (割り当て)タブに、[Repository] (リポジトリ)ツリービューからのモジュールでビジネスモデルのシェイプに割り当てられたものがリストされます。

ビジネスモデルで特定のオブジェクトをさまざまなタイプの情報に関連付ける(たとえば、メタデータアイテムを追加する)ことにより、オブジェクトを定義し、説明することができます。

割り当て、または処理するメタデータの性質を設定できるため、ジョブデザインの段階が容易になります。

メタデータアイテムの割り当ては、アイテムを[Repository] (リポジトリ)ツリービューからデザインワークスペースの該当するシェイプにドロップするだけです。

デザインワークスペースの下の[Assignment] (割り当て)テーブルは、選択されたオブジェクトの割当情報に基づいて自動的に更新されます。

割り当てることができるアイテムのタイプは次のとおりです。

モジュール

詳細

ジョブデザイン

同じリポジトリで他のプロジェクトのために開発されたジョブデザインを利用できる場合は、アクティブなビジネスモデルでメタデータとして再使用できます。

メタデータ

リポジトリに格納されている記述データは、モデルで使用されている任意のオブジェクトに割り当てることができます。たとえば、データベースへの接続情報などが含まれます。

ビジネスモデル

同じプロジェクトのリポジトリに格納されている他のすべてのビジネスモデルもアクティブなモデルで使用できます。

ドキュメンテーション

タイプや形式を問わず、任意のドキュメンテーションを割り当てることができます。技術ドキュメンテーション、テキスト形式のガイドライン、または使用するデータベースの簡単な記述などが含まれます。

ルーチン(コード)

以前のプロジェクトで開発したルーチンがあれば、そのルーチンを自分のビジネスモデルに割り当てて、タスクの自動化などを実行できます。ルーチンは[Repository] (ツリービュー)の[Code] (コード)フォルダーに格納されます。

[Repository] (リポジトリ)モジュールの詳細は、4章ジョブの設計を参照してください。