プロジェクトの操作

Talend Open Studio for Data Integration ユーザーガイド

EnrichVersion
5.6
EnrichProdName
Talend Open Studio for Data Integration
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

Talend Studioでは、さまざまなタイプのデータ統合ジョブ、メタデータ、ルーチンなどを保存する物理構造で最上位に位置するのが「プロジェクト」になります。

Studioのログインウィンドウで次のことができます。

  • 各種既製ジョブのサンプルに基づいて、Talend Studioのフィーチャーを把握するために、デモプロジェクトをインポートする。デモプロジェクトをインポートすると、Studioの現在のセッションのワークスペースディレクトリに自動的にインポートされます。

    詳細は、デモプロジェクトをインポートする方法を参照してください。

  • ローカルプロジェクトを作成する。Talend Studioに初めて接続した場合、デフォルトのプロジェクトは表示されません。プロジェクトを作成し、Studioで開くと、作成するすべてのジョブとビジネスモデルを保存できます。新規プロジェクトを作成すると、リポジトリサーバーのワークスペースディレクトリにツリーフォルダーが自動的に作成されます。これは、Studioのメインウィンドウに表示される[Repository] (リポジトリ)ツリービューに対応します。

    詳細は、プロジェクトを作成する方法を参照してください。

  • [Import...] (インポート)をクリックして、以前のリリースのTalend Studioで作成したプロジェクトを現在のTalend Studioワークスペースディレクトリにインポートする。

    詳細は、プロジェクトをインポートする方法を参照してください。

  • Studioで作成またはインポートしたプロジェクトを開く。

    ローカルプロジェクトを開く方法プロジェクトを開く方法を参照してください。

  • 作成済みまたはインポート済みのローカルプロジェクトの中で、今後必要のないものを削除する。

    詳細は、プロジェクトを削除する方法を参照してください。

Talend Studioを起動すると、現在のインスタンスのStudioで作成した1つ以上のプロジェクトのリソースをエクスポートできます。詳細は、プロジェクトをエクスポートする方法を参照してください。