TalendDateルーチン

Talend Open Studio for Data Integration ユーザーガイド

EnrichVersion
5.6
EnrichProdName
Talend Open Studio for Data Integration
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Studio

TalendDateルーチンでは、さまざまな種類の操作を実行し、日付式の形式について確認できます。

これらのルーチンにアクセスするには、systemフォルダーの下のTalendDate]をダブルクリックします。

ルーチン

説明

構文

addDate

n日、nか月、n時間、n分またはn秒をJavaの日付に追加し、新しい日付を返します。

日付形式は、"yyyy"、"MM"、"dd"、"HH"、"mm"、"ss"または"SSS"です。

TalendDate.addDate("文字列日付イニシャル", "日付形式-例: yyyy/MM/dd", whole n,"nを追加する日付の一部の形式-例:yyyy").

compareDate

指定した形式に従って2つの日付のすべての部分を比較します。日付が同一の場合は0を、最初の日付が早い場合は-1を、2番目の日付が早い場合は1を返します。

TalendDate.compareDate(Date date1, Date date2, "比較する形式-例: yyyy-MM-dd")

diffDate

指定した比較パラメーターに従って、日、月、または年に関して2つの日付の差を返します。

TalendDate.diffDate(Date1(), Date2(), "比較する日付の一部の形式-例:yyyy")

diffDateFloor

指定した比較パラメーターに従って、年、月、日、時間、分、秒またはミリ秒に関して2つの日付の差を切捨てで返します。

TalendDate.diffDateFloor(Date1(), Date2(), "比較する日付の一部の形式-例:MM")

formatDate

指定した形式に対応する日付文字列を返します。

TalendDate.formatDate("日付形式-例: yyyy-MM-dd HH:mm:ss", 形式指定するDate()

formatDateLocale

対象の国で使用されている形式に従って、日付を日付/時間文字列に変更します。

TalendDate.formatDateLocale ("形式対象", java.util.Date date, "言語または国コード")

getCurrentDate

現在の日付を返します。入力パラメーターは必要ありません。

TalendDate.getCurrentDate()

getDate

指定された形式(オプション)で現在の日付と時間を返します。この文字列には、固定文字列または日付にリンクされた変数を含めることができます。デフォルトでは、文字列はDD/MM/CCYY形式で返されます。

TalendDate.getDate("文字列の形式-例:CCYY-MM-DD")

getFirstDayOfMonth

イベントの日付を現在の月の初日に変更し、新しい日付を返します。

TalendDate.getFirstDayMonth(Date)

getLastDayOfMonth

イベントの日付を現在の月の末日に変更し、新しい日付を返します。

TalendDate.getLastDayMonth(Date)

getPartOfDate

指定した形式に従って日付の一部を返します。この文字列には、固定文字列または日付にリンクされた変数を含めることができます。

TalendDate.getPartOfDate("取得する日付の一部を示す文字列", "解析する日付の形式の文字列")

getRandomDate

ISO形式でランダムな日付を返します。

TalendDate.getRandomDate("文字列の日付形式", String minDate, String maxDate)

isDate

日付文字列が指定した形式に対応しているかどうかを確認します。結果に従って、trueまたはfalseのBoolean値を返します。

TalendDate.isDate(Date() to be checked, "確認する日付の形式-例: yyyy-MM-dd HH:mm:ss")

parseDate

文字列を日付に変更します。標準形式で日付を返します。

TalendDate.parseDate("解析する文字列の日付形式", "解析する日付の形式の文字列")

parseDateLocale

指定した形式に従って文字列を解析し、日付を抽出します。指定したローカル形式に従って日付を返します。

TalendDate.parseDateLocale("解析する文字列の日付形式", "解析する日付の形式の文字列", "国または言語に対応するコード")

setDate

指定した日付の部分と値および指定した形式に従って日付の一部を変更します。

TalendDate.setDate(Date, whole n, "変更する日付の一部の形式-例:yyyy")